【商店と工芸】の関連イベントとして信毎メディアガーデン広場にて展示させていただきます!

年に一度のエスペディエンテのランチ会も無事に終わり… ランチ会の当日はちょっと肌寒い雨の日だったなぁ…と思えば、 五月なのにもう夏日だったり、 やっぱり爽やかな五月だね♪ だったり…と、 忙しいお天気模様のここ最近です。 さて、来週末の5月26日~27日の2日間、 【商店と工芸】の関連イベントに参加させて頂きます! 会場は、2018年4月にオープンいたしました、 信濃毎日新聞社新社屋(信毎メディアガーデン)の広場にて、 屋外展示させて頂きます。 【商店と工芸】 御使者宿市 (オンシシャヤドイチ) 2018年 5月26日(土)~5月27日(日) 10時~16時 会場:信毎メディアガーデン 広場 この2日間の展示に合わせて、 新作バッグをお作りいたしました。 ファッションのコーディネートのポイントとして♪ アクセサリー感覚でお持ち頂ける『ミニバッグ』です♪ パーティーバッグにも! 他にも革小物もいくつかお作りして参りたいと思っております。 あがたの森公園で開催される【クラフトフェアまつもと】とあわせて、 どうぞ足を運んで頂けると嬉しいです。 皆様のお越しをお待ちしております!
ホテルブエナビスタにございます【深志楼】にてエスペディエンテのランチ会を開催しました。

昨日は、年に一度の恒例イベントとなりました、 エスペディエンテの「ランチ会」を開催いたしました。 有難いことの今回で5回目の開催という数を重ねることができまして、 毎年「ランチ会」のご案内を楽しみにしております!! …なんて、嬉しいお言葉を頂けるお客様も何人もいらっしゃると共に、 毎年の常連のお客様もいらっしゃったりと、有難い限りでございます。 これまでは、レストロリンさんを会場に開催しておりましたが、 今年は、レストロリンさんが移転オープンして間もないこともあり、 会場をホテルブエナビスタにございます深志楼さんにて開催いたしました。 深志楼の板長を務めていらっしゃる方が、エスペディエンテのお客様でして、 板長のこだわりがつまった大きなサイズのお財布を、 フルオーダーでお作りさせて頂いたことがきっかけで、 深志楼さんとのご縁を頂きました。 料理人と鞄職人、 分野は違えど同じようにお客様に喜んで頂くことを喜びとする職人として、 共感させて頂くと共に、尊敬している方です。 そんな方の生み出すお料理に私たちもワクワクしておりました! 昨日は、あいにくの雨模様でしたが、 県外からわざわざお泊りしながらお越しくださった方、 着物でお洒落してきてくださった方、 「ランチ会」をバッグのデビュー日にしてくださった方、 ご自分は参加できなくても、バッグだけでも参加させて欲しい! と、バッグを事前にお持ち頂いた方、 参加はできませんが、エスペディエンテを応援して下さる、 温かいお言葉を下さった方、 皆様、本当にありがとうございました。 普段ご無沙汰しておりますお客様とのコミュニケーションを交わせることができる有難いきっかけとなっておりますのが「ランチ会」です。 集まってくださったお客様の共通点は、 エスペディエンテのバッグ! ただ、それだけなのですが、 笑顔あふれる本当に良い「ランチ会」になったと、 振り返ればただただ、それが嬉しく有難い限りです。 集まった皆様で、美味しいお料理と共に、 バッグという共通の話題に盛り上がったり、 これまで知らなかったお客様との共通点が発見できたり、 年に一度のお客様とエスペディエンテの近況報告が出来て、 胸いっぱいの幸せな時間でした。 幸せな時間を実現して下さった、 深志楼の皆様には心より感謝の気持ちでいっぱいです! また来年は…どうする?どうする?
5月13日営業時間のお知らせ。エスペディエンテのランチ会を開催いたします。

GWの連休が明けると、 再び肌寒さが戻ってきた松本です。 でも、日中の日差しは五月。 すっかり手の甲のみが日に焼けて… 手首のラインが気になってきております(笑) さて、この週末日曜日の13日は、 エスペディエンテの鞄の同窓会を兼ねました「ランチ会」開催の為、 アトリエの営業時間が通常と変わりますのでご案内いたします。 5月13日(日)は、 16時からの営業となります。 ご不便をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 また、今回の「ランチ会」につきましては、 鞄同窓会を兼ねたものでして、 全てのお客様へご案内することが出来ずにおります事、 どうぞご理解下さいますようお願い申し上げます。 2017年「ランチ会」のブログ記事はコチラ ≫≫≫
大人可愛い★革色アカの小さめサイズのバッグ!

お洋服に取り入れずらいお色を、 あえてバッグに!と、お客様へいつもご案内しております♪ コーディネートの差し色として、 明るいお色のバッグはいつも笑顔にしてくれます! 小さめサイズのバッグならば、 お好きなお色を抵抗なく取り入れられます♪ 明るいお色のバッグの定番★ アカ色のバッグをお作りさせて頂きました。 使用しております革は、エスペディエンテ高山の一番好きな、 好きだからついつい、お勧めしてしまう「ドイツシュリンク」です。 「ドイツシュリンク」は発色の良さと、 程よい革の厚みによるボリューム感ある表情の仕上がり、 モチモチした感触が魅力的な革です。 まずは… ハンドバッグ『マリー』。 毎日お使い頂ける! 毎日使っちゃう! そんなバッグとしてご好評頂いております。 ハンドバッグ『マリー』はサイズ感の割には、 マチ幅がたっぷりございますので、 お財布等を寝かせて収納しなくても、 立てて収納できるので、中も見やすく、 お客様それぞれのスタイルでお使い頂いております。 今回の『マリー』は、 ロゴプレートのお色を紫色にして、 ワンポイントとして際立つ仕上がりです。 ハンドバッグ『マリー』の詳細はコチラ ≫≫ そして… もうひとつのアカ色バッグは、ショルダーバッグ『フラン』。 お客様のご旅行の相棒にしたい!…というご依頼で、 お作りさせて頂きました。 シンプルなデザインに、 シンプルにワントーンでまとめておりますので、 大人可愛い印象に★ こちらのショルダーバッグ『フラン』は、 ロゴプレートを共色のアカ色を配置しております。 ショルダーバッグ『フラン』の詳細はコチラ ≫≫ エスペディエンテではお打ち合わせをしながら、 出来る限り、お客様のお好み合わせたバッグに、 シンプルな中にもお客様らしさが光る★ そんな、バッグをお届けしております!
スムースレザーを使用して自立する『ビジネストートバッグ』のオーダーメイド鞄

お仕事のシーンでパソコンと書類を収納する為の、 シンプルな『ビジネストートバッグ』をご希望されたお客様からのご依頼で、 ゼロからの、型紙起こしから製作のスタートとなる、 フルオーダーでお作りさせて頂きました鞄のご紹介です。 シンプルな構造と共に、お客様のこだわりは… ・スムースレザーを使用 ・革色はお好みお色であるバーガンディー色 ・常に自立している鞄 ・鞄に収納したいものに対して、大き過ぎず、小さ過ぎないサイズ感 ・鞄の上口はファスナーではなく、マグネットで開閉 ・ビジネスバッグですが、トートバッグのエッセンスが欲しい 以上の要素を網羅できる『ビジネストートバッグ』の製作へと、 取り掛からせて頂きました。 自立させたい鞄ですので、程よい程度に芯材を使用し、 縫製も、「内縫い」ではなく「外縫い」を選択しました。 革の柔らかさを演出できる「内縫い」に比べて、 「外縫い」は鞄のシルエットが際立つと共に、 自立させたい鞄に向いている縫製方法です。 通常の「外縫い」ですと、縫い代が外に出て、 シャープなラインを表現できるのですが、 今回はエスペディエンテなりの「トートバッグ」のエッセンスとして、 縫い代がステッチの外へ露出しない「外縫い」で縫製しております。 縫い代が外に出ないので、直線的な要素が緩和されて、 より革の質感が際立つ仕上がりとなりました。
お陰様でエスペディエンテは5周年を迎えることができました。

お陰様で、エスペディエンテはこの4月で5周年を迎えることができました。 すでに6年目をスタートして1週間ほど経ちますが… 作りたいバッグ! お客様に喜んで頂きたいバッグ! で、 頭の中はいっぱいです!! これまでも、これからも… 夢中で鞄づくりに没頭できる環境を位置づけて下さる、 お客様には心より感謝の気持ちでいっぱいです。 いつも、応援して下さる方、アドバイスをして下さる方、 どうぞこれからも、エスペディエンテを温かく見守り下さいますよう、 お願い申し上げます。 5周年を迎え、エスペディエンテはちょこっとニューアルしております! これまで、エスペディエンテのロゴは刻印のみで対応しておりましたが… ブランドロゴのプレートを作ることができました! どうせなら、楽しい!…もプラスしたいし、 愛着も感じて頂きたいと思い、 ロゴのプレートはパープル・ネイビー・ブラック・ホワイト・レッドの5色を、 ご用意しました。 革色やデザインに合わせて、ロゴプレートのお色、配置する位置、 お客様を悩ませてしまう選択肢がさらに増えてしまいましたが… (;^_^A バッグの仕上がりをイメージする時間・こだわりが増して、 もっとお客様だけのバッグとなりましたら嬉しい限りです。 6年目のエスペディエンテも、お客様のとっておきの鞄屋として、 ご期待頂けますよう精進して参りますので、 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
フルレザー仕立ての『名刺入れ』デザインを見直しました!

ビジネスアイテムのひとつである『名刺入れ』。 これまで、いくつかお作りさせて頂いておりましたが、 ここ最近、お客様のお声として… 「名刺入れから名刺を出し入れする際に、 名刺と名刺入れのマチが当たってしまうのですが、 どうにかなりませんかね~」 …と、お客様がストレス感じていらっしゃるお声を頂いておりました。 試してみると… なるほど! 確かに、引っかかる。 そんな状況を解決する為に、 『名刺入れ』のマチの構造を見直すことにしました。 まずは、サンプル製作から。 色々なマチの構造を試して、悩みました。 とても沢山悩みました。 途中、諦めかけたけれど… 追いつめられると何とか湧き出るものです! ストレスを解消するための、マチの構造を思いつき、 ようやく完成。 出来てしまえば、本当にシンプルな構造です。 中折れしていたマチを、外折れにして、 名刺を束で出し入れしても、本当にスムーズに大変身! ちょっとしたことですが、 かなり使い易い『名刺入れ』を生み出すことが出来ました。 これまでの『名刺入れ』の機能はそのままに… 商談中、頂いた名刺を配置しておける角革を。 使用している革は、エレガントな表情が印象的な型押しカーフの 「ノブレッサカーフ」です。 傷や水染みがつきにくく、美しい革の表情を比較的長く保つことができるので、 ビジネスシーンのアイテムには、お勧めしたい革素材です。 『名刺入れ』は「ノブレッサカーフ」を使用した、 フルレザー仕立てにて、お作りしております。 同じ、革素材&ステッチで、 『Idケース』をお作りさせて頂くこともございました。 オーダーメイドならではの楽しみ方です。 ビジネスシーンにもトータルコーディネートで、 印象アップと共に、テンションも上がります!
オーダーメイドならではの特別なオリジナル『メイクバッグ』の製作②

いつも、エスペディエンテのバッグを多数ご愛用下さっているお客様より、 ご依頼頂きました『メイクバッグ』の製作エピソードその②です。 『メイクバッグ』製作エピソードその①は コチラ≫≫ 『メイクバッグ』をお作りさせて頂く前に、まずお作りさせて頂きましたのが、 こちらの『トートバッグ』でざいます。 A4サイズを基本のサイズ感に、上口をファスナーで開閉したい! …というご要望で、 お子さんの行事事の際に、 印刷物をちゃんと収納できるというコンセプトでお作りさせて頂いた、 『トートバッグ』です。 使用致しました革は、「ドイツシュリンク」のバイオレット色。 「ドイツシュリンク」は程よいコシ感と共に、モチモチした質感もあり、 どちらも併せもつ絶妙さと発色の良さが魅力の革で、 革の表面も傷がつきにくく、ついついお勧めしたくなる革素材のひとつです。 そんな「ドイツシュリンク」のバイオレット色を使用した、 お揃いの『メイクバッグ』の製作のご依頼を頂き、 オーダーメイドならではの魅力を感じ下さるお客様に、 ご満足頂けます様、全力で取り組ませて頂きました。 『メイクバッグ』のコンセプトは、 口紅やファンデーションが中で遊ばない、 専用ポケットを配置することと、 デザインのイメージがビジネスバッグをミニチュアにしたバッグ! サンプル製作を経て、無事に完成致しましたが、 可愛いミニチュア感の印象ですが、 作り込みやパーツ数は、 ビジネスバッグを製作するのと全く同じ手間をかけております。 型紙で振り返ってみると、なかなかのパーツ数です。 けれど、その可愛い印象と作り込みとのギャップで、 胸キュン♥ときめきを感じる、キラリと光る存在感に仕上がりました。 今回の『メイクバッグ』、可愛いサイズ感がなかなか魅力的でしたので、 アレンジを加えて、ミニバッグとして作ってみたいな…と、 作るタイミングを狙っております!
オーダーメイドならではの特別なオリジナル『メイクバッグ』の製作①

いつもエスペディエンテのバッグをご夫婦でご愛用下さっているお客様より、 ご依頼いただきました『メイクバッグ』の製作エピソードです。 バッグ等の革製品がお好きなご主人様と、 手先が器用で、いつも何かしらご自分で手作りされたものを、 身に着けていらっしゃったり、お孫さんにプレゼントをされていたり、 ご来店頂く度に、奥様の新しいアイテムが生み出されていて、 奥様の意識の高さと優しいお人柄を感じさせて頂いております。 そんなご夫婦との何気ない会話の中で… 化粧ポーチの中身が遊んでしまい、 使いたい口紅がすぐに取り出せないとか、 化粧ポーチの中身が整わなかったりすることに、 ストレスを感じていらっしゃることが話題にあがりました。 それぞれの口紅の定位置を決めて、 化粧ポーチの中で遊ぶことなく、 口紅、ファンデーション、それぞれが常に同じ位置にある、 そんな化粧ポーチがあったら良いのではないか!? 理想を具現化させて頂くこととなりました! ゼロから生み出す「化粧ポーチ」。 オーダーメイドですから、他の人とはかぶりたくないし、 お洒落なデザインが良いな… ということで、 奥様とお話を重ねながら、導きだしたコンセプトが、 ビジネスバッグをミニチュアにしたデザイン! まずは、本製作の前に、 仕上がりのサイズ感と使い勝手をご確認頂く為に、 実寸大で『メイクバッグ』のサンプルをお作りいたしました。 実寸大のサンプルへ、実際にお使いになっている、 メイクアイテムを収納して頂き、 使い心地の感触をご確認頂きました。 『メイクバッグ』としての見た目も大事ですが、 その機能をちゃんと果たさなければ、 意味が無いものになってしまいますので、 サンプルを使って使用感を確かめて頂くことは、 とても大切ですし、本製作を迷い無く進めることができます。 サンプルの段階で、 ミニチュア感が可愛い『メイクバッグ』。 仕上がりの雰囲気に期待を膨らませながら、 製作を進めて参ります!
ノブレッサカーフを使用した『細マチダレスバッグ』の修理・メンテナンスをさせて頂きました。

2018年の初仕事の… ミネルバボックス『二つ折り財布』のメンテナンスに続きまして… お客様のお正月休み期間中にお預かりさせて頂き、 修理・メンテナンスさせて頂きましたのが、 ノブレッサカーフを使用してお作りさせて頂きました、 『細マチダレスバッグ』が数日里帰りしておりました。 『細マチダレスバッグ』のご案内はコチラ ≫≫ この『細マチダレスバッグ』は、 ご依頼頂いたお客様のご希望を取り入れながら、 サンプル作りからスタートして、 お客様と共に作り上げた想い入れのある鞄のひとつです。 そんな『細マチダレスバッグ』ですが、 鞄を支えている、マチと底が、 少々傷んできている箇所がでてきてしまい、 修理のご依頼を頂きました。 鞄の傷んできている箇所は、 正直、自分たちが想定していた範囲のものではなく、 傷みがきてしまった驚きと、 少しのショックでしたが、 お客様のお仕事の相棒として日々活躍しているご様子も伺えて、 修理のご依頼は有難くもあります。 まずは、傷みがきている箇所を取り換えようと、 鞄の縫製の糸をほどいていくのですが、 持ち手を外した際に、驚きでした! 持ち手の金具「手カン」の軸が、 摩擦によってすり減っていたのです! もしも、お客様がお使いになっている最中に、 最悪な事態にになっていたら…と、 今回、修理のご依頼を頂けて良かった~と、 ホッと致しました瞬間です。 今回のメンテナンスでは、鞄のマチと底を新たに作り替え、 持ち手の気になる部分の改善と、 金具の「手カン」を取り換えさせて頂きました。 私共では、作り上げるところまでは、 目が行き届くのですが、 実際にお使いになって、 傷みやすいところ、 負荷がかかるところ、 あれこれ想定はしているものの、 想定できなかった事も発生し、 新たな注意点の発見をお客様と、 お客様のお鞄から教えて頂き、改善を重ねております。
ミネルバボックスを使用した『二つ折り財布』の修理・メンテナンスをさせて頂きました。

2018年の仕事もスタートして、10日間弱。 この冬の松本は、まだ雪が積もることもなく有難いです。 2018年の仕事初めは、 お客様がご愛用くださっているエスペディエンテのレザーアイテムの、 修理とメンテナンスからのスタートでした。 まずは、ミネルバボックスのグリージオ色を使用した『二つ折り財布』です。 お財布のデザインは、以前からお客様がご愛用しておりましたお財布に、 アレンジを加えたものです。 作り上げた当時は、仕上がりのスマートさを重視し過ぎて、 革の厚みを出来るだけ薄くして、全体の仕上がりの厚さに気持ちを注ぎ、 その結果、カード入れの口元部分が伸びてきてしまい、 お客様から修理・メンテナンスのご依頼を頂いたのです。 ご依頼を頂いた当初は、内装パーツのみ新たにお作りして、 外装の革そのままにを活用しようと考えておりましたが、 当時の仕立てですので、外装の革も薄く仕上げており、 少々心もとなく、心配でした。 外装の革を活かすか…、新調するか…、 悩みました。 修理とするならば、お預かりした素材をできる限り活かすことが本来だと思いますが、 でも、お客様にお届けしたいお財布は、 気持ちよく使って頂ける『二つ折り財布』を、お届けしたい!使って頂きたい! このお財布をお使いになっているお客様は、 長野にお住まいの方でしたが、 春には県外に引っ越しをされるご予定と伺っておりました。 これまでのように、 気軽にご来店をお願いできる距離ではなくなってしまいます為、 新しいお住まいの環境でも、気持ちよく使って頂く為、 悩みましたが、外装の革も新しくさせて頂きました。 結局、修理とはいうものの、 全て新たにお作りさせて頂くこととなってしまい、 お客様には心苦しさもありましたが、 エスペディエンテとして、 最善を尽くさせて頂きました。 この『二つ折り財布』をお作りさせて頂いた3年前の仕立て方法に比べると、 現在は、だいぶ改善を加えた仕立てをしております。 それは、これまでのお客様からのご意見や、 日々、製作に取り組む中、「もっとよくしたい!」「こうしたらどうかな?」 と、過去の自分と向き合いながら、 試行錯誤の連続で積み上げてきたものなのだと感じております。 今の全力、最善の選択でお作りしておりますが、 まだまだ不完全状況ですので、 頭の中で描く理想の革製品を求め、
新年のスタートは、もちろん四柱神社の初詣!

あけましておめでとうございます。 年越しは、安曇野市の実家で過ごし、 元旦は、コタツでゴロゴロ…。 ゴロゴロして、食べているだけの生活ですと、 やっぱり太るんだな…と、改めて思うお正月でした。 ゴロゴロできるのも、まだまだ元気な両親がいるお陰で、 遠慮なくコタツとお友達をしておりました(笑) 新年を迎えて二日目の今日、 お昼前には、仕事場であるアトリエに戻り、 一日ゴロゴロして失った感覚を取り戻す為にも、 修理の仕事に取り掛かりました。 区切りが良いところで、 いつものお散歩コースでお世話になっている、 松本市の「四柱神社」へ初詣に行ってまいりました。 流石! 三が日だけあって、行列でした! 寒いけれど、雪は無く、過ごしやすいお正月で助かりました。 新年は4日(木)からの営業です。 皆様のお越しをお待ちしております! 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
オーダーメイドの鞄屋として毎日夢中で、幸せな一年でした。

昨日で今年最後の営業日を迎え、 現在、最後のあがきをしております(笑) 年越しの今夜の自分が少しでもすっきりした気持ちで、 新年を迎えられるように…(;^_^A 今年を振り返って…と、考えてみますが、 有難いことに夢中で、 すぐに何か思いつく事が出てこないくらい、 目の前の事に全力投球の自分がおりました。 エスペディエンテを応援してくださり、 ご期待してくださる皆様のお陰で、 「生活の中心に鞄づくりがある」という、 夢中で幸せな一年間でした。 エスペディエンテはお陰様で来春で5周年を迎えます。 これまでお客様のお声にお応えきれていなかったことが、 多数ありますが、そのうちの1つでも2つでも、 実現できる、そんな2018年にしたいと考えております。 2018年のエスペディエンテの成長が私たちも楽しみです。 どうぞ来年も、変わらぬご愛顧頂きますようお願い申し上げます。
年末年始のお休みのお知らせ。

クリスマスが目前となり… 今年も残り僅かとなって参りました。 寒い日が続いておりますが、 そんな事は言っていられません!! 年内中に済ませておかねばならない!! …と、 追われている日々をお過ごしの事と思います。 私たちも、どれだけ頑張れるか… 頑張れるだけ頑張って来年に備えたいと考えております。 さて、年末年始のお休みですが、 2017年12月31日(日)~2018年1月3日(水) 上記の期間を、お休みさせて頂きます。 年内は12月30日(土)までの営業。 年始は1月4日(木)からの営業となりますので、 宜しくお願い申し上げます。 お正月休みの期間中に松本市へお越しになるタイミングで、 ご来店を考えていらっしゃるお客様、 事前にご連絡頂けましたら、対応も可能ですので、 お気軽にご連絡くださいませ!
ハンドバッグ『シャンティイ』新作バッグです。

お財布とスマートフォン、ちょっとしたポーチもちょうど収納できるサイズ感の、 ハンドバッグ『シャンティイ』です。 「おしゃれのスイッチをオンにするバッグ」 という、コンセプトでお作りしました。 持ち手が一本手でエレガントな雰囲気を漂わせながら、 色遊びをすることで、カジュアル感もプラスできます。 また、着物との組み合わせもお勧めです。 落ち着いた色目が多い着物スタイルの、 ポイントカラーとしてもコーディネート出来ます。 シャープなバッグ本体のラインと、 ふっくらした質感にアーチのライン描く持ち手とのバランスが、 『シャンティイ』の魅力です。 見た目の存在感とは裏腹に、 バッグの重さは510グラムと比較的軽く、 「ついつい使っちゃう!」 …そんなバッグになりましたら嬉しいです。
12月6日(水)アトリエの営業、お休みのお知らせ。

12月になり、西日の温かさと、日の短さを感じております。 気が付くと外は暗くなっていて…、 いよいよ寒くなってきているのだな…と、冬の気配です。 さて、12月6日(水)は、仕入れの為、東京へ行きますので、 アトリエの営業をお休みさせて頂きます。 ご来店を予定されていたお客様にはご不便をお掛け致しますが、 新たな革素材をご提案できる予定でございます。 どうぞお楽しみ! …ということで、お許し下さいませ<(_ _)> 定休日の火曜日の5日と6日で、連休となりますが、 7日(木)はいつも通り営業しておりますので、 どうぞご来店お待ちしております!
秋空の下!廃線跡ウォーキング!

引きこもりと、運動不足…(;^_^A いつもこの2つのワードが、 鞄屋を営んでいる中での、 悩みであり、問題でもあります(笑) ですので、月に1回くらいは遠出したいな…、 自然の中で頭を空っぽにしてお散歩するのが、 良いリフレッシュなっております。 先月、開催したBiDAの展示会も無事に終わり、 久しぶりのお出かけを、先日家族と行って参りました! 目的地は… 群馬県安中市にあります「アプトの道」です。 旧国鉄信越線の横川駅と軽井沢駅間の旧線跡で、 遊歩道として整備されており、とても歩きやすく楽しめました。 まずは、まずは、 お腹を満たしてから、ウォーキングに向かうことに♪ 中軽井沢にあります「ア・フェネステッラ」にて、 ランチのオープン時間と共にタイミング良く入店でき、 ピザのランチメニューをオーダー♪ 前菜を頂き、熱々香ばしいピザが運ばれて参ります! 熱々トロトロの半熟卵のピザ。 や…、 アンチョビがアクセントのナスのピザ。 カタカナが苦手で…(笑) メニューのピザの名前を覚えられず…(;^_^A どれもピザですが、どれも味わいが全く違い、 楽しめながら、頂けます♪ もちろん、どれも美味しくてすぐにお腹の中へ(*^-^*) そして…嬉しいのがデザートのアイス! こってりした感覚の口の中が、一気にさっぱり! 甘さ控えめの、ピスタチオとナッツのアイスに、 コーヒーとの相性は抜群★ 軽井沢へお出かけの際、 お食事のお店に悩むことも多いと思いますが、 フェネステッラさん、お勧めしたくなるイタリアンです! お腹は満腹に、おのずとお昼寝をしたくなりますが… メインの目的地は「アプトの道」! 軽井沢から車を走らせて… 数十分、「アプトの道」の軽井沢方面の起点「熊ノ平」に到着! ワクワクしながら階段を登り、廃線の線路とトンネルを目の前にワクワク! トンネル内はちゃんと程よく照明もあり、 足元は平らで非常に歩き易かったです。 ひんやり暗い空間のトンネルを出ると、 青い空と秋の装いの山や木々が楽しめて、 非日常の空間と時間を過ごすことができました。 トンネルをいくつか通ると、 開けた橋と人だかりになっているのが「めがね橋」。 すごい高さの橋梁が突然現れました! 当たり前に感じる傾斜を保つために、 このような巨大な橋梁が必要だとは! その技術とスケールに驚きです! 訪れた日は、秋晴れ
11月3日(金)アトリエの営業、お休みのお知らせ。

秋の紅葉を楽しめぬまま… 雨音を聞きながら、 黙々と製作を続けている、10月でしたが… 11月に入ると、ようやく小春日和。 残りわずかの秋を、満喫して参りたいなと思っております。 さて、紅葉シーズンの連休となりますが…、 11月3日(金)文化の日 の営業につきまして、 お休みをさせて頂きます。 急なご連絡になってしまい、申し訳ありません。 ご不便をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
【BiDA2017】2日間、ありがとうございました!

諏訪市にございます「片倉館」を会場に、 10月21日~22日の2日間、開催された【BiDA2017】 お陰様で無事に終了致しました! 天候が悪い中にも関わらずお越し下さったお客様、ありがとうございました! 県外からもわざわざお越しくださったお客様、 毎年【BiDA】の展示会を楽しみにお越しくださるお客様も多数いらっしゃり、 本当に嬉しく有難かったです。 台風の影響により雨と肌寒さもありましたが、 だからこそ、ゆっくりと濃い接客ができたと思います。 今回の【BiDA2017】では、新作のハンドバッグ『シャンティイ』の初お披露目でした。 皆様、興味をもって下さったし、小さな可愛い女の子からも好印象で♪ お子さんの素直なリアクションは、素直に嬉しかったです! 普段のアトリエでの営業では、有難いことにオーダーに追われてしまって、 このような展示会のチャンスを頂き、 新たなアイテムを作る良いきっかけとなりました。 新入バッグの『シャンティイ』を会場で眺めながら、 目新しいものがあるって、やっぱり新鮮だな~。 こんなアイテムをもっと増やしたいな~と感じました。 今後、このような展示会では、興味をもってもらえるアイテムを、 探る場、試す場として、アプローチの仕方、テーマを考えていきたいです。 また、これまでのエスペディエンテのアイテムは珍しいモノよりも、 無難なモノが多い気がします。 シンプルなバッグで、革の存在感質感に助けてもらい、 革色の発色の良さでごまかしている気がします。 これまでのテイストのバッグは十分に浸透したのかなと感じておりますので、 「素敵なお色のバッグね~」 から、 「素敵な雰囲気のバッグね~」 …に、なりたいです! そして、エスペディエンテのブースに立ち止まることなく、 エスペディエンテに興味がなかった方を振り向かせる! 響くバッグを生み出したい! 次は、どんなバッグを作ってくれるのかな~と、 可愛い!面白い!斬新!ワクワクしてファンになって下さるように! 挑戦したい気持ちにさせられました! また、数々の作り手の「挑戦」に出会える展示会である【BiDA2017】。 会場にいらっしゃらなければ、出会えない出会いと体験ばかり。 言葉や、写真では伝えることが難しい、 体感する!目がキラリ!好奇心を刺激するモノばかりで、 お越しくださった皆様は、きっ
諏訪市「片倉館」での展示会の為、期間中アトリエの営業はお休みとなります。

エスペディエンテでは新作バッグを、ただ今、製作中でございます! なんとか、展示会にギリギリ間に合う?!…という感じてですが、 皆様にご覧頂きたくて、頑張っております! …というのも、 いよいよ、今週末へと迫って参りました! 諏訪市「片倉館」にて開催されます【BiDA2107】 地元発のブランドによるプロダクトとデザイン展 「作り手」と「使い手」を「志」と「共感」でつなぐあらたな価値創造を目指して。 エスペディエンテも参加させて頂きます!! 会期:2017年10月21日(土)~22日(日) 10時~17時 入場無料 会場:片倉館 (国指定重要文化財) 長野県諏訪市湖岸通り4-1-9 TEL 0266-52-0604 出展ブランド:12のブランドとプロダクト、デザインとの出会い! スピーカー、木製家具、自転車、漆製品、ガラスペン、革製品… 等々 上記の期間中とその前日のアトリエの営業につきまして、 お休みをさせて頂きます。 10月20日(金) 搬入の為 … 13時までの営業です。 10月21日(土) 展示会の為 … 営業はお休みします。 10月22日(日) 展示会の為 … 営業はお休みします。 10月23日(月) いつも通り営業しております! 展示会期間中は、ご不便をお掛けいたしますが、 どうぞ宜しくお願いいたします。 最後になりましたが… 「作り手」と「使い手」が出会う! 好奇心を刺激する楽しく気持ちの良い空間であります、 会場「片倉館」にて皆様のお越しをお待ちしております! 【BiDA2017】Facebookページはコチラ ≫≫
10月の片倉館での展示会のご案内

10月に入り、すっかり秋! ついに、ストーブにスイッチをいれてしまいました! 温かさと… 「ストーブつけっちゃったか~」という少しの罪悪感です(笑) さてさて、10月といえば、毎年参加させて頂いております、 諏訪市の片倉館での展示会が開催されます! 今年もエスペディエンテでは、バッグの展示をさせて頂きます! 【BiDA2017 地元発のブランドによるプロダクトとデザイン展】 ~「作り手」と「使い手」を「志」と「共感」でつなぐあらたな価値創造を目指して~ 会期 : 2017年10月21日(土) ~ 22日(日) 10時 ~ 17時 入場無料 会場 : 片倉館 (国指定重要文化財) 長野県諏訪市湖岸通り4-1-9 TEL 0266-52-0604 主催 : BiDA実行委員会 ~信州諏訪地域の恵まれた自然と人々の織りなす豊かな環境から発信する12のブランドとプロダクト、デザインとの出会いをどうぞお楽しみください。~ 今年で3回目の開催となるこのBiDA展示会は、 参加させて頂いている私たちも刺激を感じると共に、 楽しい時間と空間です。 エスペディエンテも、この展示会に合わせて新作バッグも製作中でございます! バッグと共に、お買い求めい頂ける革小物も少し展示いたします。 皆様の反応がとても楽しみです! 当日、会場では美味しいコーヒー屋さんも出店されますし、 同じ敷地内には「千人風呂」という昭和初期に建造された温泉大浴場もございます! コーヒーと温泉にもほっこりしながら、 秋の一日を楽しんでいただけると嬉しです。 どうぞ、皆様のお越しをお待ちしております! 昨年の【BiDA2016】の展示会ブログ記事は コチラ≫≫