フルレザーのハンドバッグ『スカーレット』。革のカゴバッグのイメージで、カジュアルにお使い頂けます。

GWの連休が明け、すっかり爽やかな季節となりました。 さぶいから。 と、サボっておりました、朝のお散歩。 ようやく昨日から、スタートすることができました! こもっている生活なので、運動不足が気にはなっていたのですが、 なかなか。なかなか。 デビューできずにおりましたが、お散歩を再開してみますと、 いつもよりも1日が長く感じられて、得した感じがします♪ コロナのこともありますが、健康に注意しながら、 健やかな日々を送って参りたいです。 あたたかい季節になると、白いシャツとカゴバッグが活躍するシーズンです。 革のカゴバッグのイメージでお作りしたのが、 ハンドバッグ『スカーレット』。 おかげ様でご好評頂いております(*^^*) お客様のお声から、 S・M・L・Jobサイズが展開され、 来月の6月には、これまでの中で一番小さなサイズとなる、 ミニサイズの製作に取り掛かる予定でおります。 このようなサイズ展開が広がるとは! 新作として作り上げたばかりの頃には想像も予想もしていなかった事でして、 ミニサイズが加わると、5つのサイズ展開となり、 エスペディエンテのバッグの中でも初めての事です。 この『スカーレット』は、サイズと共に、 革色の組み合わせの広がりもみせていて、 私たちもとても楽しく取り組ませて頂いております。 ハンドバッグ『スカーレット』Sサイズブログ記事は コチラ≫≫≫ ハンドバッグ『スカーレット』Jobサイズブログ記事は コチラ≫≫≫ 革のカゴバッグをイメージして、お作りさせて頂きました、 ハンドバッグ『スカーレット』なのですが、、、 カジュアルにお持ち頂けるのに、ちゃんとしてる感がある。 品の良さが魅力のバッグです。 その秘密は、、、、 1、ちゃんと自立するバッグ。 2、外装にはドイツシュリンク、内装にはピッグスエードを使用したフルレザーのバッグ。 3、シンプルなフォルム。 『スカーレット』が愛されるポイントは、 この3点が魅力の秘密なのかなと感じております。 革色の組み合わせによって、印象が全く変わるので、 革色の違う『スカーレット』を 複数お作りさせて頂いたお客様もいらっしゃいます。 とても嬉しい事でして、 お客様に、もっと喜んで頂きたくて! 『スカーレット』の「チャーム」も作ってみました。 こういった可愛い革小物アイテムも、 これから少しずつ増やしていけ
『レザーペンケース』オーダーご依頼に合わせて、色々なパターンでお作りさせて頂きました。

GWの連休となりましたが、エスペディエンテはいつも通り営業しております。 ここ最近は、革小物製作を集中的に製作しておりましたが、 現在取り掛かっている、新たな構造の『IDケース』の型紙起しと、 サンプル作りが出来上がってきましたら、 今度は、鞄製作モードへと集中して参ります。 革小物と鞄とでは、気を付けるポイント・意識が違う為、 出来るだけ、織り交ぜずに、 どちらかを集中的に取り組むようにしております。 さて、革小物アイテム『レザーペンケース』を 色々なパターンでお作りさせて頂きましたので、 ご紹介させて頂きます! 『ラウンドファスナーペンケース』 お客様のお気に入り4本のペンを収納する為の 『ラウンドファスナーペンケース』の製作ご依頼を頂きました。 ご依頼に合わせて、まずは新たに型紙を起こし、 お客様の為だけに、実寸大サンプルを作りました。 厳選された4本のペンを、 まずは実寸大サンプルにて、ペンの並びをご確認頂きました。 ご確認頂き… 変更を加えましたのは、ペンループの幅を太く。 そして、サイズが異なるペンの組み合わせに合わせて、 左右のペンループの膨らみも左右対称では無く、 サイズを微妙に変えてあります。 このペンを収納したい! …というお客様の具体的なリクエストと共に、 事前にサンプルをお作りしましたので、 このように細かな微調整が可能になり、 サイズ感重視の仕上がりにお応えする事ができました。 『3本差しペンケース』 エスペディエンテとして独立する前に作り、 模索段階だった我が家の『3本差しペンケース』。 お客様はこのペンケースを気に入って下さり、 フォルムはそのままに、構造を見直してお作りさせて頂きました。 この『3本差しペンケース』は、二人の息子さんへの贈り物として、 ご依頼頂きました。 平等に。 だけど、変化もちゃんとつけて。 お揃いですが、青と白。 ステッチの糸色を変えてあります。 見直した構造につきましては、 ペンを収納した際に、 ペンのクリップを『3本差しペンケース』の口元に留めても、 違和感無く蓋を閉めやすいように、口元のパーツを分割させて、 一段下げた構造に改良させて頂きました。 『ファスナーペンケース』 そして、こちらも… 別
od缶カバー・cb缶カバー。アウトドア用小型ガスバーナーの『ガス缶カバー』を革製にてオーダーご依頼を頂きました。

何となく… お餅系の和菓子が食べたくなり、 近くの和菓子屋さんへ行ってみますと、 今日からなんですよ~(*^-^*) と、 「柏餅」がショーケースに並んでおりました! なんというタイミング! …というわけで、迷わず「柏餅」を、 本日のおやつにさせて頂きました。 食べる前にも、包みの中から漏れ出る柏の葉の香り。 さわやかな季節がやってきたな~と感じます。 新緑の季節。本当に清々しいです。 和菓子や日本料理は、食べて美味しいのはもちろんですが、 目で見て、香りを感じて、 季節感を楽しめ、幸福感に満たされます。 エスペディエンテの革製品も、使って良いのは当たり前で、 楽しいとか、ワクワクするとか、 ちょっと前向きなれる、笑顔になれる存在として、 お客様に寄り添えたらと、思っております。 さて、さて… 革を使ったちょっと楽しいアイテムの製作ご依頼を頂きました。 アウトドア用小型ガスバーナーの『ガス缶カバー』の製作を エスペディエンテにオーダーご依頼頂き、お作りさせて頂きました。 初めて挑戦させて頂くアイテムでしたので、 ご依頼頂いた時には、正直なトコロ… 出来るのかなぁ… と、思っておりましたが、 なかなか良い感じに出来上がりました! 『ガス缶カバー』の製作に取り組む前提として… od缶・cb缶どちらのカバーも脱着できないといけない! …ということで、 脱着のし易さに焦点を絞り、取り組ませて頂きました。 『od缶カバー』 一枚革を缶のカーブに合わせて絞り形成し、 曲面が綺麗に出るように心掛けました。 側面下部に重ねた「ハカマ」につきましては、 「ハカマ」の革に厚みをもたせ補強の役割と共に、 缶からカバーを外す際に、手を引っ掛け、 きっかけを持たせる役割もあります。 装飾的な見た目の要素だけではなく、 機能面もちゃんと兼ね備えている「ハカマ」です。 『cb缶カバー』 脱着のし易さを考えた時に、実は… 一番難解でした。 何が大変だったかと言いますと… cb缶の口元、缶が巻締めされている部分、 巻き折り返しされている突起の部分を 乗り越えてカバーを装着しないといけない! …ということでした。 口元の一番突起している、 巻き締めされている部分を基準にしてしまうと、 装着した際には、ブカブカになっちゃうし。 ボディの細い所を基準にすると、 口元の部分で引っかかって、 缶が入っていか
エスペディエンテは、おかげさまで8周年。黙々と9年目も。

松本市内の桜は真っ盛り! お散歩にいきたくて、うずうずしているひとりと、 外に出て花粉症が悪化することを避けたいひとり。 お散歩はひとりで行ってもつまらないし、ふたりで行きたいから、、、 歩いていける距離に桜スポットは沢山あるけれど、 お花見散歩は昼間と夜と一度ずつ、どーにか行けました笑 それにしても、今年の桜の開花は本当に早かった! 3月もあっという間で、気が付けば4月! 先月の3月は、良い意味で追われるように仕事をしておりました。 外出も最低限の買い物程度で、毎日何かしら仕事をしておりました。 何をしたら良いのか…と、やることが無くて悩むことがなく、休むことなく、 お客様の為に、完全燃焼しておりました。 そんなこんなの夢中になっての3月。 エスペディエンテは3月で8周年。 現在は9年目でございます。 ご期待下さるお客様、ご支援下さる皆様のおかげで 本日まで続けていくことができました。 ありがとうございます。 心より感謝の気持ちでいっぱいです。 この8年間、一度もオーダーを切らした事は無く、 こんなにもご依頼を頂き、作らせて頂き、 正直、予測も出来なかった状況で、よく続いたなぁ… と、自分たちでも感心する位、奇跡みたいな感じがします。 オーダーの内容も、 例えば… 予算が優先だから金額を落としてとか。 金額をお安くしたから、革素材を妥協して欲しいとか。 そんな風におっしゃるお客様は誰一人いらっしゃらず、 お客様からのご理解を頂けることで、 不本意な仕事がひとつも無く、 モヤモヤするような気持ちを抱くことも無く、 目の前のオーダー品に気持ちが集中できて、すごく楽しいです。 とても幸せなことです。 お客様にもワクワク楽しんで頂きたいので、 新作バッグについては常に妄想中でございます。 こんなの作ってみたいな。というネタはありますが、 まだ、何もできておりません。 今年は何かひとつ以上は、新作をご覧頂きたい! と、考えております。 また、周年記念のイベントにつきましては今年もお休みです。 コロナウィルスの感染が終息する頃まで、 皆様と笑顔で気兼ねなくおしゃべりできるようになる頃まで、 楽しみはとっておきまして、 今は、出来る事をやり尽くすのみでございます。 どうぞ、これからのエスペディエンテも宜しくお願いいたします!!
ショルダーバッグ『フラン』へのお問い合わせを下さいましたY 様へ。お願いがございます。

3月10日に、エスペディエンテのHPより、 お問い合わせのメッセージを下さったY様へ。 FBをご覧になっていらっしゃるとの事ですので、 FBの投稿からお知らせいたしておりましたが、 ご連絡がございませんでしたので、 HPの投稿より、再びお願いのお知らせをいたします。 この度は、ショルダーバッグ『フラン』へのお問い合わせを頂きまして、 ありがとうございます。 お返事のメッセージをさせて頂きましたが、 Y 様のアドレスへメッセージを送ることが出来ませんでした。 お手数をお掛け致しますが、 別のアドレスをお伝え下さるか、 FBのメッセージより、もう一度ご連絡頂けましたら、 そちらへお返事させて頂きたいですので、 どうぞ宜しくお願い申し上げます。
お札の角が折れない!! 外折れマチの『ラウンドファスナー財布』オーダーにて色々なパターンでお作りさせて頂きました。

今年の松本城の梅は、例年に比べるとかなり早いタイミングで開花したとか…。 春を感じに♪ お散歩でも♪ と、思いますが、、、 まだまだ、寒いし、 製作の遅れ等もあり、気持ちに余裕が無く(^^; 相変わらず、こもって製作に向かう日々でございます。 でも、こうやってお客様の為に自分の手を動かし、 喜んで頂けることがあることは、本当に幸せです。 梅の花が咲き、すっかり春の気配ということで… 春といえば… 春財布としてお財布を新調される方も多いかと思います。 今年の春財布には間に合いませんが… ぜひ!!ひとつの選択肢として! エスペディエンテがお勧めしております、 お札の角が折れない『ラウンドファスナー財布』のご案内をさせて頂きます! せっかく長財布を使っているのに、 お札の角が折れて傷んでしまうんです!! …という、お声をお客様より頂いた事で、生み出すきっかけを頂きました、 外折れマチの『ラウンドファスナー財布』です。 お札の角が折れてしまう原因は、 お財布の札入れの中折れしているマチが、お札と接触してしまう事だったんです。 お客様のお声により、その現象に気づかせて頂き、 生み出すきっかけを頂きました。 今回ご案内いたします『ラウンドファスナー財布』は、 札入れのマチが外に折れるので、スムーズにお札を出し入れできます。 外折れマチ『ラウンドファスナー財布』のブログ記事は コチラ≫≫≫ 一見は同じような見た目でも、 お客様のご要望に合わせて、少しづづディテールを変えて、 同じようで、ちょっと違う!! そんな、『ラウンドファスナー財布』をお作りさせて頂きました。 まず、メインの写真にてご案内しておりますのが、 娘さんがご自分用とお母さまへの贈り物用と、 製作ご依頼頂いた2つのお財布です。 トープ色の革をお二人ともお選び下さり、お揃い感を。 そして、差し色に変化をつけてございます。 内装の小銭入れもお好み合わせて、変えてございます。 お揃い過ぎない、お揃いに仕上げる事ができるのは、 オーダーメイドならではの楽しみ方かと思います! 作っている私たちも、楽しいです! また、別のお客様へは、、、 小銭入れを「L字ファスナー」の構造でお作りさせて頂きました。 既に以前からエスペディエンテのお財布ご愛用下さっていたお客様でして、 2代目のお財布のご依頼でした。
2月19日(金) の営業時間のお知らせ

今年は新作を作りたい!! デザインや、取り入れたいディテール多々ありますが… まだ、製作に取り掛かるまでには至らず… (;^_^A 日々妄想中でございます。 さて、今週の金曜日、 2月19日の営業時間についてですが、 都合により16時閉店とさせて頂きます。 2月19日(金) の営業時間 9時 ~ 16時 までとなります。 ご不便をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
美容師としてデビューする娘さんへの贈り物として、オーダーご依頼頂きました『シザーケース』です。

昨日は、ぽかぽか陽気で春の気配を感じました♪ 本日は朝から雨降りでしたが、 この時期にしては、暖かな朝でした。 春はもうすぐ! そこです!! この春、美容師としてデビューされる娘さんへの、 サプライズプレゼントとしてオーダー製作ご依頼を頂きました 『シザーケース』のエピソードです。 過去にエスペディエンテでお作りさせて頂いた『シザーケース』を、 ご依頼主であるお父様が気に入って下さり、 デザインの方向性が決まりました。 その参考となった『シザーケース』は、 私たちがお世話になっている男性の美容師さんの為にお作りさせて頂いたもので、 実際にお使い下さっているその方に、 美容師さん目線も含めてアドバイスを頂きました。 女性である娘さんがお使いになる。 ということで、 もう少し、全体のボリューム感を抑えた方が良いかも。 というご意見を頂き、 少しタイトな仕上がりにして。 お父様が気に入って下さった大きさ・形を守りながらも、 コンパクトに見えるような、 フォルムラインを心掛けました。 設計図となる型紙が出来上がると、まずは実寸大のサンプルを作り、 サイズ感と共に、ディテールの調整を。 カタチにならないと見えてこないことも多いですから。 参考となった『シザーケース』には、 ダッカール用のベルトを配置しておりませんでしたが、 一般的にはあった方が良いね。 …というご意見も伺い、 ご依頼には無かった内容でしたので、 取り外し可能のベルトとして設計して作りました。 全てのパーツはジャンパーホックで取り外し出来る構造にして、 お掃除もし易く!! ベルトは、ウエストベルト用・肩から斜め掛け用と、 2本お作りして、スタイルに合わせて身に着けられる仕様です。 ご依頼主であるお父様のご要望を元に、 お世話になっております美容師さんのご意見を参考に、 エスペディエンテが具現化させて頂き、 娘さんへのサプライズプレゼントを成し遂げることができました。 お父様の愛情いっぱいの、 ひとつのアイテムが、関わり合いの中から、 生み出すことができました。 どなた様も笑顔になれた! …そんな仕事ができたのかなと、充実感に満たされました!!
メンズ『ビジネストートバッグ』をフルオーダーにてお作りさせて頂きました!

今日は立春。 「冬」は寒くなきゃいけいないけれど、寒いのは苦手。 でも、冬山の眩しい美しさは「冬」のお楽しみです。 色々あるけど、頑張ろう! と、元気がでます。 まだまださぶい!「立春」ですが、 春と聞くだけで、ちょっと嬉しくなります(*^^*) そして、嬉しいことは、お客様との関わりの中でも、 沢山あります。 メンズ『ビジネストートバッグ』を、 フルオーダーにて製作させて頂きましたお客様のエピソードです。 ご依頼下さったお客様は、 あちこちのお店に行かれ、 あちこちのサイトを検索されたけれど、、、 良いんだけれど、、、あと一歩、、、 心動かされるバッグに出会えずにおりました。 と、想いをお伝え下さり、 エスペディエンテにご来店下さいました。 まずは、お客様が「いいな!」と、感じる、 バッグの情報を頂き、 大まかなデザインを導き出すとともに、 お仕事のスタイル、 バッグの中に収納されるアイテムを伺い、 サイズ感を導き出すと共に、 ディテールを文字や数値にして、 それを元に型紙を起こしました。 そして、仕上がりイメージと共に、 使用感をお客様にご確認頂く為に、 実寸大サンプルを作り、 本製作へと取り組ませて頂きました。 本製作に取り掛かるまでにも、 お客様は沢山の時間を私共と共に注ぎ、 ご理解下さり、本当に有難かったです。 新鮮さと緊張感。 この『ビジネストートバッグ』使用しましたのは、 ハードタイプのタンニンレザーの「ブッテーロ」。 これまで、柔軟性のある革を使用したバッグの製作が多く、 このような、ハードタイプのスムースレザーを使った ビジネスバッグのご依頼は、 年間にして数個あるか、無いか、、、 という状況でして、お客様の覚悟を感じます。 それにお応えできるように、 私共も妥協せず、全力で取り組ませて頂きました。 今回のような、ハードタイプの革は、 柔らかみのある革とは仕立ての方法が変わってきますので、 悩みどころが沢山ありました。 悩みながら、最善を導き出しながらの製作でした。 なかなかの大きさのバッグですので、 迫力もあるし、重量感もあるし、 革もたっぷりと使わせて頂きました。 そう、、、、 裏地も、ピッグスエードを使用して、 フルレザーのビジネスバッグなんです。 ご依頼下さったお客様は、 明日から使い
『レザーリュック』カジュアルにもお洒落しても、いつでも使いたい!!が、コンセプトです。

1月もあと…数日となりました。 有難いことにバタバタとさせて頂き、 1月は、ほぼ毎日、製作作業をしておりました。 外に出ても寒いですし、籠って夢中で製作に取り組んでおります。 暖かくなったら、お散歩を復活させたいな~と、 運動不足が少々心配です~(笑) さて、さて、 『リュック』好きのお客様より、、、 お洒落した時にも身に着けられる、 革の『リュック』が欲しいんです!! と、エスペディエンテにフルオーダーにて製作ご依頼を頂きました。 今後、バリエーションを増やしていきたかった 『リュック』でしたので、有難いご依頼でした。 よーいドンッ!! で、 すぐには手を動かせないので、 日々妄想イメージをしながら過ごし、、、 いよいよ、型起しに向かう時に。 部分的パーツのみでしか妄想していなかった妄想パーツを、 『リュック』として組上げます。 妄想パーツを『リュック』にする為に、 解決しなければならない案件が多数発生してくるので、 型紙の段階でクリアしていきます。 型紙起しには、時間がかかりましたが、 うまくいきそうだ!! …と、みえてくると、 仕上がりのバランスはどうなるのかなと、 気になってきます。 まずは、カタチにして確認したいし、 お客様とも仕上がりイメージを共有したいので、 実寸大サンプルを作りました。 お客様に実寸大サンプルをご確認頂く為、 再びお打ち合わせをさせて頂き、 『リュック』の仕上がりイメージが具体的になったところで、 革色と配色、糸の色や裏地のお色をお選び頂き、 そして、本製作へ。 新しい構造の『リュック』でしたが、 私共を信頼して下さるお客様に、 絶対に喜んで欲しいので、 じっくりと、ひとつひとつ確認しながら、 取り組ませて頂きました。 出来上がり、お渡しできると、まずは一安心。 後日、お客様より… 早速使いましたよ!! 『リュック』褒められれましたー!! と、おっしゃって下さり、嬉しかったです。 お客様によくお似合いだったな~と、頭に浮かびました。
2021年も、宜しくお願い申し上げます!

あけましておめでとうございます! 本日より、通常営業をスタートしております! とはいえ、お正月三ケ日も、 こもって製作をしておりましたので、 まだ、初詣へ行くことは出来ておりませんが、 体調はとても良く、いつも通りに、 作業台とミシンに向かっております。 新年早々にも有難いことに、 お客様のご来店と共に、 オーダーご依頼を頂きました。 簡単にはいかないオーダーでしたが、 すごくワクワクするオーダーです。 ここ最近は、ハードルが高い内容のご依頼が多いのですが、 お蔭様で充実しております。 本年も、全力で取り組んで参りますので、 どうぞ宜しくお願い申し上げます!
エスペディエンテ、年末年始のお休みのお知らせ。

あっという間に12月。 今年はコロナ渦の影響で これまでに無かった、想像することも出来なかった、 年になりました。 だから、なおさらあっという間。 ネガティブなニュースが多いけれど、 そんな中でも、毎日ポジティブに暮らしていけたのは、 お客様との関わりと、 革に向かう日々のお陰だと思います。 モノを作ることが好き。 それがとっても好き。 作ることの中で、 唯一、他に比べると得意で技術を磨いたのが、 革を使った鞄づくり。 エスペディエンテの鞄を欲しいと感じて下さり、 応援して下さり、 私たちを支えて下さるお客様の存在が、本当に有難いです。 残りの12月、全力で頑張りますし、 来年も頑張りたい。 今年、取り組めなかった事を、 来年は少しでもカタチにしたい。 有難いことに、来年のスケジュールも半年程まで埋まってきております。 ご期待にお応え出来るように、尽くして参りたいです。 さて、 2020年12月31日(木) ~ 2021年1月3日(日) まで 年末年始のお休みを頂きます。 どうぞ、宜しくお願い申し上げます。
フルオーダーにて『ショルダーバッグ』お作りさせて頂きました。スリートーンのカラーセレクトでハイセンスな仕上がりです。

朝の日の出がゆっくりになり、 日が短くなり、秋が深まりを感じております。 木々の紅葉がとても美しく、 木漏れ陽と紅葉。足元のカサカサ落ち葉を楽しんでおります。 冬の準備はまだできていないけれど、 隙間時間を使って、少しずつ… でも、結局バタバターーと、なってしまうんでしょうが…(笑) 自分たちの身の回りはバタバタとしてしまいがちですが、 お仕事である、革製品づくりは、 私たちの時間の中心。 じっくりと取り組ませて頂いております。 時には、サンプルを幾つか作り、 多数の確認作業を経てから、カタチにすることも…。 エスペディエンテの革製品をご愛用下さるお客様より、 毎日お使い頂く相棒バッグとして、 『ショルダーバッグ』をフルオーダーにて製作ご依頼を頂きました。 何度かオーダーご依頼を重ねていく中で、 お客様のオーダーも、よりハイセンスな内容となって参ります。 『ショルダーバッグ』のサイズ感 長財布・キーケース・メガネ・手帳・スマホが、 ちょうど良く収納できるサイズ感をご希望されておりました。 また、背面のポケットには、タブレットを収納されるとの事でした。 全体のフォルムは、正方形よりも横長の長方形をご希望されておりました。 まずは、ご希望を具現化する為の型紙起しに取り掛かりました。 仕上がりのサイズ感と機能面をご確認頂く為のサンプルを作り、 お客様にご確認頂きました。 本体背面には、タブレット用のポケットを。 ちょうど良くタブレットが収納できるように、 厚紙でタブレットを再現して、使用感を確認します。 『ショルダーバッグ』の全体サイズの基準は、 お客様がお使いになられているタブレットから派生しております。 実寸大サンプルをご確認頂き オーダーご依頼頂いたお客様に、 『ショルダーバッグ』の実寸大サンプルをご確認頂き、 本製作では、マチ幅をもう少し狭くさせることに。 ファスナーは底の方まで配置せず、ファスナー全体の長さを短くすることに。 ファスナーの長さを短くしても、十分な開口の広さは確保できますし、 むしろ使いやすくなり、全体の重量に対して良きダイエットになりました。 色づかいもこだわりです 革色カーキ・キャメル・トープの3色づかいをご希望されておりました。 3色をどのように組み合わせるかは、 最初のお打ち合わせの時点では難しかったですので、 サンプルをご覧頂きながら、
10月の休業日のお知らせ

10月に入り、一気に朝晩涼しくなりました。 空は秋空の雲。 (あっ… 今日は肌寒いい雨ですが…) 秋の良い頃って、アッという間に過ぎてしまう印象があって、 この秋、一度くらいは、ちゃんと紅葉を味わいに行きたいので、 いつが良いかな~ どこが良いかな~ と、 もぞもぞしております。 もぞもぞできる長野県は有難い環境です。 さて、10月のエスペディエンテはちょっとだけお休みが変則的になります。 定休日の火曜日に加えて、10月12日(月) も 休業日とさせて頂きます。 ですので、10月12日~13日が連休となります。 ご不便お掛け致しますが、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
フルレザーのハンドバッグ『スカーレット』JOBサイズの出来上がりです! A4サイズが収納できます。

お客様から愛されて♡ サイズ展開が広がる、ハンドバッグ『スカーレット』。 お仕事にもお使い頂けるように、 A4サイズが収納できるように、 サイズアップさせてお作りさせて頂きました。 ハンドバッグ『スカーレット』JOBサイズ 製作過程のエピソード記事は コチラ≫≫≫ ハンドバッグ『スカーレット』の魅力は、 フォルムラインと、シンプルな使い勝手。 秋冬のシーズンに、カゴバッグ的な要素でもお使い頂ける事。 そして、外装も内装もすべてが革。 フルレザー仕立ての特別な存在感です。 ハンドバッグ『スカーレット』Sサイズの記事は コチラ≫≫≫ 外装はドイツシュリンクの革色ジンブルー×革色グレーのツートーンに。 内装はピックスウェードの革色ターコイズ。 ブルーをイメージカラーに、爽やかな仕上がりです。 ちょうど、店置きにLサイズの『スカーレット』がございましたので、 サイズの違いが分かるように、並べて撮ってみました。 (向かって右側のひと回り小さい方がLサイズです。) JOBサイズは、縦横サイズを大きくさせておりますが、 マチ幅はサイズを小さくさせて仕上げております。 今回のJOBサイズを含めると、 『スカーレット』のサイズ展開は全部で4サイズ。 どのサイズもスタンダード。 と、感じてしまう位にどれも良いです(*^-^*) お選び頂く基準はお客様次第! 悩むのも楽しい時間です。
A4サイズが収納できる、ハンドバッグ『スカーレット』お客様よりご依頼頂きました。

9月も、もうすぐ半ば。 8月から再開している、朝のお散歩は、 朝のルーティンとして、毎日続けております♪ お散歩では、必ず神社へお参りに行くのですが、 あんなに賑やかかったミンミン蝉の気配が無く、 その代わり、コオロギ達が響かせております。 夜、窓を開けて寝ていると、 虫達がリズムを奏で、草むらで寝ている感じ。 秋だな~と感じてます。 さて、夏の終わりの頃、 お作りさせて頂いた『スカーレット』JOBサイズのご紹介です。 お客様のご希望として、、、 ・『スカーレット』のフォルム気に入ってます! ・仕事で使います。なので、A4サイズの書類を収納します。 ・周りの人と同じは嫌なんです! …そんな、オーダーリクエストをお客様より頂きまして、 これまで、お出かけバッグ的な要素が強かった『スカーレット』を、 ビジネスシーンにも対応できるように、サイズアップさせて、 お作りさせて頂きました。 エスペディエンテの『スカーレット』は、 昨年デビューしたハンドバッグでして、 当初は、ここまでサイズ展開するとは、 予想もしておらず、 お客様に愛され、広がりをみせていることは、 とても嬉しく励みになります。 これまで、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズとお作りさせて頂き、 今回は、お仕事用にA4サイズを収納できるJOBサイズとして、 取り組ませて頂きました。 新たな型起しと共に、仕上がりイメージを確認するために、 サンプル作りからのスタートです。 これまでの『スカーレット』の縦横比率をそのまま維持して、 サイズアップ。 なんかちょっと、野暮ったい。 ラインを修正して、もう一度サンプルを。 うん。 スッキリとしたフォルムになったかと。 そして、お客様にご確認頂く為の、 最終サンプルを作り… 最終サンプルをお客様と共に、確認しながら、 細かなディテールを決め、、、 いよいよ! 本製作です! 出来上がりは、、、 次回に。 『スカーレット』JOBサイズ出来上がり!の記事は コチラ≫≫≫
A4サイズがちょうど納まる『カジュアルトートバッグ』お作りさせて頂きました。

8月がスタートしたと共に、 ようやく梅雨明け。 太陽がまぶしく、暑く、 いよいよ、夏がきたな!! …という感じです(^-^) 夏はやっぱり、爽やかさと気分転換を求めて、 山や川に行きたくなります。 信州人なので、海に対する憧れはありますが、 やっぱり山が好きです。 今度は、いつ行けるかな~と妄想を膨らませております。 さてさて、A4サイズを意識した『カジュアルトートバッグ』を 2点お作りさせて頂きましたので、ご紹介させて頂きます。 別々のお客様でしたが、 共通しましたのは… ・A4サイズを収納したい ・お仕事にもプライベートにも使いたい ・持ち手は肩に掛けられる長さで 違いは… バッグのデザインはもちろん、 ・革素材 ・裏地の仕様 ↑ ↑ ↑ …そんな、共通点や違いを意識しながらご覧くださいますと有難いです。 まずは、 ドイツシュリンクのジンブルー色を使用した、 奥様への誕生日プレゼントとしてご依頼頂きました 『カジュアルトートバッグ』です。 奥様のお好みを意識した革色ジンブルーをお選び頂き、 全体の仕上がりを、 爽やかさとエレガントさを演出できればと心掛けました。 内装は、奥様の生活スタイルに合わせて、シンプルに。 革色違いのドイツシュリンク:イエロー色『トートバッグ』のブログ記事は コチラ≫≫≫ もうひとつは、 経年変化を楽しめる、アリゾナのイエロー色を使用して、 ご自分の誕生日記念として、ご依頼頂きました『カジュアルトートバッグ』です。 バッグの見た目はシンプルに。 バッグを仕立てる為のパーツ数を出来るだけ少なくさせ、 カッチリとさせ過ぎず、革の雰囲気が生きた仕上がりを心掛けました。 シンプルな外装とは裏腹に、 内装は充実しております。 初めて取り組ませて頂いた、 内装の構造で、少々苦戦致しましたが、 お陰様で、、、 今後、お客様へご提案できるバリエーションが増えました!! 【8月の営業日について】 火曜日を定休日とさせて頂き、 いつも通りに営業しております。 お時間ございます際には、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。
マチが二層式の『名刺入れ』シンプルに潔く★黒で統一したフルレザー仕立てです。

6月後半から、いつも以上にバタバタしておりまして、 気がついたら… 7月となってしまいました…。 7月は梅雨前線の影響で豪雨が続いております。 エスペディエンテの店舗の立地はちょうど、 川に挟まれた土地にありまして、 もしも…の際にはどこに避難したら良いか、 ご近所さんともお話しますが、 最善な避難場所が無く、うーん、、、とうなり、 結局、お天道様に願いを届けることになってしまう、 今日この頃です。 最近頂く、革小物アイテムのオーダーご依頼は、 お客様のこだわり感が強いモノが多いです。 お客様ご自身が感じられているストレスと、 ご要望が明確な方が多く、 とても驚かされると共に、 そのような想いをもって、 エスペディエンテをお選び下さった事が、 とても有難く、励みになります。 今回は、そんなこだわりをもったご依頼のひとつ、 マチ二層式の『名刺入れ』を贈り物としてオーダー頂きました。 お世話になっている方へ贈られるとの事で、 その方は、多数の名刺を収納する必要があり、 『名刺入れ』の構造は、容量を多くする為にマチを二層式に。 過去の マチ二層式『名刺入れ』 ブログ記事は コチラ≫≫≫ エスペディエンテの『名刺入れ』は、外折れするマチの構造ですので、 収納した名刺の角が折れてしまうことはありません。 一般的には中折れしているマチの構造が多く、 中折れしたマチと名刺が干渉してしまい、 名刺が傷んでしまうことにストレスを感じられているお客様のお声から、 構造を見直しております。 エスペディエンテの名刺の角が傷みにくい『名刺入れ』のご案内は コチラ≫≫≫ また、今回の『名刺入れ』について、 お客様から頂いた仕上がりイメージは、シンプルに潔く。 革色もステッチの糸色も、全て黒。 機能面も重視しつつ、見た目も妥協しない。 お客様の熱い想いに、 私たちは使命感をもって取り組みます。 そして、お客様が喜んでくださることが、 私たちの幸せなんです。
フルオーダーでお作りさせて頂きました、カラフルなバッグ『お財布機能付きポシェット』です★

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐ為にも、 まだまだ、遠くへお出掛けがなかなか難し状況ですが、 いつものスーパーへのお買い物とか、 美容院とか、生活に必要なお出掛けだけでも、 ルンルン気分に!! そんな、気持ちを明るくさせてくれるポシェットを お作りさせて頂きました。 オーダー下さったお客様が別のお店で購入された 「多機能ポシェット」を元に、 お使いになって、ストレスを感じていらっしゃる箇所や、 生活スタイルに合わせた仕様に改善を加えて、 『お財布機能付きポシェット』をフルオーダーにて、 製作ご依頼を頂きました。 まずは、お客様に仕上がりのサイズ感やディテールをご確認頂く為の、 実寸大サンプルをお作りいたしました。 私共の認識としては、 仕上がりのイメージを確認していただく為にお作りしたサンプルでしたが、 お客様はサンプルを実際にお使い下さったんです!! 予想していなかった事でしたので、ちょっと驚きましたが、 お客様が真剣に、私共と共に、 このポシェットに向き合って下さるお姿が嬉しかった事と、 実際にお使いになってのご感想も頂けたので、 本製作へ向けての不安点が解消され、 私共も納得しながら、本製作へと取り組むことができました。 また、この『お財布機能付きポシェット』は これまでお作りしてきたエスペディエンテのバッグの中でも、 一番の多色使いのご依頼でした。 イエロー、アカ、ライムグリーン、ホワイト、4色も革色を使うので、 間違えないようにと、、、 緊張感もあり神経を使いながらも、、、 本製作ではサンプルの時とは違い、 実際の配色の革色で作るので、 リアリティーがあるし、お化粧しながら仕立てていくので、 形になっていく程に高揚感もあります。 手のひらに納まるくらいのポシェットですが、 機能と存在感はたっぷりに仕上がりました。 早速、お客様より、、、 このポシェットひとつで美容院へ行き、 担当の美容師さんに褒められました! …と、ご連絡を頂きました。 褒められたことも嬉しいですし、 早速にもお使い下さっていることが、 すごく嬉しかったです!!
好きな色はブルー!そんなお客様の為の、お仕事用『クラッチバッグ』をお作りさせて頂きました。

静かにGWが明けました。 エスペディエンテはいつも通り、 静かな日常です。 日常に中にも、少しでも心がウキウキしちゃう! …そんなお役に立てられたらと。 お客様のお好みや欲しい!!を、 革製品へと落とし込み、全力で取り組ませて頂いております。 ブルーが大好き★ というお客様からご依頼を頂き、 お作りさせて頂きました『クラッチバッグ』のご紹介です。 お仕事用にお使いになれるバッグということでしたので、 落ち着いた色味のネイビーをメインカラーに。 黒に見えるけど、実は黒じゃない!! ニュアンスカラーのネイビーはお洒落なお色です。 ブルーがテーマのバッグですから、 革色ジンブルーを差し色に決定!! もちろん、裏地もステッチの糸色もブルーで統一★ 『クラッチバッグ』のデザインの元となったのが、 エスペディエンテの『ボディバッグ』です。 『ボディバッグ』のブログ記事は コチラ≫≫ 『ボディバッグ』のショルダーを無くしたデザインで、 ちょうどお客様がご希望されていたサイズ感にピッタリでした。 グレージュカラーがお好きなお客様のレザーアイテムの記事は コチラ≫≫≫ ニュアンスカラー★革色ネイビーのブログ記事は コチラ≫≫≫
お出かけバッグのハンドバッグ『コッコローネ』雰囲気を変えて3パターンお作りさせて頂きました。

新型コロナウィルスの影響で、静かな静かなエスペディエンテのアトリエです。 この静かな時間を使って、黙々と鞄製作に取り組んでおります。 エスペディエンテを開業する以前から、 作り生み出していたハンドバッグ『コッコローネ』。 振り返ると、毎年必ず作っているバッグでして、 その度に改善点を加え、常に進化しているバッグです。 私たちにとって思い入れのあるバッグのひとつです。 構造としては、ダレスバッグを小さくしたイメージの、 口金式鞄として作ったバッグでして、 開口が広くバッグの中が見やすいのが特徴です。 開閉する金具は、「ヒネリ」の金具を使用しておりますので、 ストレス無く、お使い頂けます。 (以前は「錠前」金具を使用しておりましたが、 お客様より、「使いにくいです」というご指摘を頂き、 より使い易い金具に変更いたしました) 小振りで可愛いサイズ感のバッグですが、 長財布がちょうど収まるサイズに仕上げてございますので、 見た目以上に収納できますね!…と、 お客様からのお声を頂いております。 ハンドバッグとしての使い易さも、 お勧めしたいポイントです★ 今回は、革素材や革色を変えて、3パターンの『コッコローネ』を お作りさせていただきました。 型紙は同じなのに、それぞれの個性あるバッグに仕上がり、 とても楽しいです。 ハンドバッグ『コッコローネ』 贈り物としてご依頼頂きました製作事例のブログ記事は コチラ≫≫≫